2012年5月11日
「原発」都民投票の本請求に参加してきました。
〜 都知事は、323,076筆の都民の意思を受け取りに来なかった。 〜
|
「都民投票をするための条例なんか作れるはずないし、作る気もない。」と言っていた都知事は、本請求を受取りにきて、自らの誤った認識を訂正すべきではなかったか。本当に残念です。しかし、都知事は意見をつけて、請求された条例案を都議会に提案しなくてはなりません。
今後は、都議会が、都議会議員ひとりひとりの考えが問われます。公開討論会で、滋賀県愛荘町の村西町長が言っていた「住民の将来に関わる大事なことは、お金がかかっても時間がかかっても、正しい選択をするために、住民の意見を聞く必要がある」という考えを、都知事にも都議会議員にも持ってもらいたいです。
都議会議員が出席しての公開討論会については別途報告します。




