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2007 年
3 月
5 日 適正配置の実行計画策定をすすめ、過少校への支援を |
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小学校への入学を控え、過少校では、クラス替えができないことや行事がやりにくいのではといった保護者の不安が聞こえてきます。このような不安がうわさとなり、近隣の人数の多い小学校へと越境するという悪循環が起こっています。 練馬区はどのように対応していくべきなのでしょうか。 2005年4月に「区立小・中学校および区立幼稚園の適正配置基本方針」が策定されたまま、実行計画については検討中となっています。教育委員会では国が学級規模の基準について検討中のため、具体的な検討ができないと説明していましたが、それでいいのでしょうか。 実行計画がないまま、過大校については、プレハブ校舎の建設や学区域の変更などの対策が実行されました。生徒数に応じた教員配置により、過少校では各教員の負担が過重になるなどの問題もあります。学級経営補助員や学力向上支援講師の補充や複数校での合同行事の実施など柔軟な対応を検討していくべきではないでしょうか。 練馬区の教育委員会として独自性を発揮してほしいと思います。 | ||
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