2007 年
3 月
12 日
カテゴリ:活動報告
若者にはどんな支援が必要か?
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若者自立塾・子どもたちのための居場所をつくり支援しているNPOの代表と所属している若者の話を聞きました。 「本人が動くしかない」と言いつつ「背中を押す役」を求めている―社会とつながることへの不安とつながっていないことへの不安、こころの揺れと向き合っていることが伝わってきました。
「原因探しよりこれからどう生きていくかを考えることが必要」子どもや若者の「いま現在」をありのままに受け止め、寄り添いながら自立へと促していく姿勢が大切であることを代表の話から再認識しました。 中でもはっとしたのは「インターシップや中学生の職業体験など学生にはいっぱいあるものが、学校を辞めた人にはない。これをつくる活動をしている」ことです。
若者の就労支援は何をすればと考えていましたが、若者を主体とした活動が必要で、若者とつながっていくために私たちができることを考えていきたいと思いました。
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